バレエ用チュチュボンの作り方マニュアルでは、ボンの作り方を16ページにわたって詳しく解説しています。
ボン作りに必要な材料や道具、チュールの切り~寄せ方、
ツンとバスク作り、チュールつけから仕上げまで、写真やイラストを沢山使ってできるだけわかりやすく丁寧に説明しています。
「自分でも作ることが出来るだろうか」 「材料は何が要るのだろう」 「どのくらいの費用と時間がかかるのかな」 「不器用だし、失敗するかも・・」
と思い、不安が先に立つかもしれませんね。
でも、大丈夫です。
初心者の方でもゆっくり丁寧に取り組めば、必ず形になります。
このチュチュボンを自分で作ることは、 単にコストが安いからだけではありません。 色やサイズをあなただけの好みで作れ、 さらに、作る喜びや楽しさ、 完成した時の大きな達成感を得ることができるのです.
はじめのひとつを作ってみたら、自信がついて、 色違いで作ってみたり、 スカートの長さを変えてみたり、 練習用ロマンチックチュチュを作ったり、
ゆくゆくは衣装作りも夢ではなくなります!
実用面で言えば、 特にバレエの衣装は着用すると自分の足がほとんど見えません。 ですから、実際の舞台リハーサルなどを、 ボンを着用して行うことで感覚がつかめ安心感が増します。 ボンがあることで手の位置や動きも意識しやすくなり、 列を作る、並ぶ、パートナーリングするなどの際の、 距離の取り方もわかります。
実際に衣装を着て舞台でどのように見えるのか、 鏡でチェックしながら知ることが出来ます。
このマニュアルを参考にして、ぜひご自分だけのオリジナルチュチュボンを作ってみてはいかがでしょうか?
このマニュアルの内容
1:材料と道具
2:チュール切~寄せ
①切る
段ごとの長さや必要枚数の説明~切り方
②端をカットする
③つなぎ合わせて縫う
④寄せる~縫う
寄せ方の種類、寄せる長さの決め方、留め方、長さ調整
縫い方のコツなど
3:ツンとバスク作り
①生地裁断
ツンの具体的な裁断の仕方・サイズ
②見頃の縫い合わせ
③股繰りのゴムを入れ~縫い
④ゴム部の押さえ縫い
⑤バスクを作る
布裁断・サイズ、縫い~見返しと持出しの処理など
4:チューつ付け~仕上げ
①ミシンの設定や準備
②チュールのつけ位置の確認
③つけ方の確認
縫い代の方向など重要なポイント
④チュールつけ―1段目
1段目のみの作業など
⑤チュールつけ2段目以降
⑥円盤の裁断
⑦もじゃもじゃを付ける
⑧支え縫い
⑨円盤付け
⑩(上からの)押さえ縫い
⑪ホック付け


