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Guild Ballet 神戸展示会4日め日曜日

29 Nov 2017

次の日、いよいよ最終日です。

だんだん居心地が良くなってきたこのギャラリー

もう終わるのかと思うと少々寂しさが湧いてきます。

 

★Estherさんティアラ・深紅のバックでとても美しく輝いていました。

 それにしても・・・

いつもは家にいるので履きなれない靴を一日履いているのはなかなか・・・つまり足が痛い!

 

一方の靴はかかとが少々きつい、もう一方は楽なんだけどなぜか脱いだあと親指がしびれている、というわけで靴を持参、痛くなったら履き替えることに。

 

この日、ギャラリーの外は相変わらずたくさん人が歩いているものの来訪者は前3日と比べると少し少なめでした。

それでも、今更ながらのように正の字を書いて数えたら12-13人もの方が来てくださいました。^^

感謝感謝です。

 

ところで、桂さんのタブレット、今日はさすがにぬかりなく稼働しました。

電池も昨日とは違い、十分あり。
麻奈ちゃんが愛媛でSNS更新のために写真を待っているはずなので、ちょうど(桂さんが)薔薇の精の少女の傑作写真をとったのでそれを含めて、

「早く送れ、早く送れ」と私が矢の催促をして、

せっせと桂さんが作業するもなかなかうまくいかない!

一枚たった1MGほどなのに送信にえらく時間がかかる。

で、また桂さんが「のろいのは持ち主に似るのか!?」と言ってかなり怒る。

 

だけど、心配してた期間中の写真アップは桂さんがスマホとタブレットを持ってきてくれてとても助かりました。(なんか、、今更かい!?でごめんね桂さん)

 

 

午後、お客様の途切れたころを見計らって私はTamaさんのカレンダー5、カード、バッヂ購入。 

 

★Tamaさんカレンダー、テーマは「シンデレラ」素敵な絵がいっぱい!

今日はかつらさんのカード、Yonさんの品がけっこう売れました。かなっちさんチャームも。

一元のお客様は特に、偶然来られているので値段の張らない手ごろで可愛く綺麗なものが人気です。

3時半ごろ、全部の品の在庫数をチェック&記録。

 

★相性ばっちり YonさんのカードとYuriさんのチャーム 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、わりとあっけなく5時が迫ってきました。

そのころには桂さんのお母様やマキさん、かなっちさんも来てくれて、

いよいよ片付け開始です!

搬入の際の箱、緩衝材や包装材、ガムテープで準備OK。

みんな黙々てきぱきと順調に進み、6時には、あとは各箱の封をするだけ、くらいまでできました。(^◇^)

 

★可愛らしすぎるかなっちさんのチャーム。裏側もとても綺麗です!

 

 

 

後の作業は明日、ということで解散。

レジをしていた机の上はまだ散らかっていましたが全体的には概ね片付いてほっと一息。

ところが桂さん親子と駅近くまで来たとき、前川が携帯を忘れてきたことに気が付く。

桂さんがすぐオーナーさんに連絡をとってくれるも、オーナーーさんも会場を離れた後でした。

こんなところで大ポカだなんて、くくくく・・・・

仕方がない。

 

みんなと別れた後、一人で軽く食事して宿に戻る。

2Fに行くと、あれ?だーれもいない!!!

そこへにょきっと若者が現れて、

「2Fは明日朝からリノベーションするので今夜はお客様(私の事)一人です。」

「3Fはそのままだしお部屋が開いているのでそちらに移りますか?」

「・・・・いや、、(あのスーツケースもって更に上に行くのはやめたい)このままでいいです。」

という展開。

なんだか5泊目になると、年配の私が2Fの一番奥でみたいに住み着いてしまった感。

部屋に入ると、初日に麻奈ちゃんとコンビニで買ったお酒(ビール2つ)とおつまみ、&一口ほどしか飲んでないワインの小瓶が残っている。

ラウンジに誰かいたら飲んでもらおうと持って階下へ。

すると、さっきの若者(男性)+もう一人の若者(男性)+若者(女性)が鍋を開始するところ。(3人はここの従業員だった)

「一緒に飲みましょう」と誘われる。

次にソファにいた外国人男性(あとでオーストラリア人と判明)も加わって食べながらおしゃべりを開始。
(私は落として変形したビール一缶をそこで飲むことになった)

 

そのうちにイラン人だという男性が帰ってきて加わった。

 

なにがきっかけか忘れたけど憲法の話から戦争の話になり、はたまたかなり昔のイランホメイニ革命の話になり、とけっこう話題沢山の面白い展開になりました。

やーーー麻奈ちゃんがいたら良かったな。

イランは革命の後は宗教的縛りがとても厳しくなったという。

特に女性には戒律が厳しいという。

「サッカー観戦は(女性には)許されていない。」そうだ。

為政者によって国のあり方がガラッと変わってしまうというようなことは

ゆるーい宗教観の日本人にはなかなか理解できない箇所もあるなぁ。

 

で、J(オーストラリア人)が戦時中日本軍が捕虜を手ひどく扱ったことを話題に出したので、

それは悪かったけど、そもそも日本軍は兵站を激しくおろそかにしていて、戦地で戦うよりも飢えて死んだ兵が多かった、日本軍の上層部のひどさはやはり責められて然るべき・・・と言い訳。

「別に怒ってはいないし、反日でもないぜ」とJ。

更に何故東南アジアに侵攻したかの話になり、ひとしきりその辺りの話になりました。

なんの準備も心構えもなく予想外の展開で、なんでこうなる?と思いましたが、もう戦後相当経ってお互いに自分の実体験ではない分冷静に話せる部分もある。

気まずい展開にならないように気遣いつつ話したけど、彼らの話を聞いてると結局は歴史は勝者に都合よく作られるのだな、と思いました。

イラン人の男性は仕事で、Jは日本で英語教師をやりたいのでビザを取りたいと言っておりました。

イラン人の男性は(名前は忘れてしまいました)ゆくゆくはイランに帰国とのこと。

Jは大学の学位を持っていないのでビザゲットが厳しいんだ、とぼやいていました。

 

前述のここの従業員女性のAちゃんもとても可愛い女子大生で、

またしても「神戸は美人が多い!」というと、

「私、山口なんです。」といわれてしまいました。(笑)

 

麻奈ちゃんの勧めで初めてホステルに泊まったのですが、

こういう宿ならではの夜の時間でした。

 

明日へ続く

 

 

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